ついに摘芯の時期がきたようです。あ〜どうしよう。。。
このたりからだんだん分からなくなり、自己流適当栽培になっていきます。 そこで、何がおかしいのか?何が分からないのか?ちょっと考えてみることに。
朝顔の 「 仕立て方 」には
本蔓仕立て、子蔓仕立て、孫蔓仕立てがあり、
また 「 作り方 」 には
「 らせん作り 」 「 行灯作り 」 「 盆養作り 」 「 切り込み作り 」 「 数咲き作り 」 と、いろいろあります。
詳細は
「 朝顔半日会京都 」 ホームページにご説明されていますのでご参照ください。
自分は、どの仕立て方?何作り?にしたいの?ん〜?
そう、肝心な部分がはっきりしていない。
まさにそこが原因だ!といまさら気が付きました。
なにごとも迷わず目標をもつことが大事です!(笑)
そこで、「仕立て方」は
青葉が
「行灯作り子蔦仕立て」(大輪朝顔)黄葉が
「数咲き作り」をめざすことに!!
理由は手元に 「 大阪朝顔会 」 でいただいた入門書(初歩)が 「 行灯作り 」 で子蔓仕立てと、孫蔓仕立てについて解説があること。
黄葉は資料がないのですが、 「 京風数咲き作り 」 にできたらいいのにな〜と単純な発想で決定。
ということで、いよいよ摘芯!!

本葉が9枚以上の時(6月29日 34日目)に蔓先を摘み
取っておいた苗を本場6枚目と7枚目の間で摘心します。
本場3・4・5枚目からでた脇芽を子蔓にする予定。

別の苗、摘心後(7月3日 37日目)
なんかスカスカ。大丈夫かな〜?

この苗は蕾が大きいのでそのままのばすことに。
この苗は
曜白朝顔で大輪の種類でないことと、
開花時期をずらすこともできるので。
7月3日時点で、なんとか15鉢は1回目の摘心完了。 3鉢は開花時期をずらす(早める)こともあり摘心せず、本蔦仕立て(風)?にすることにしました。
7月2日は摘心の合間に殺菌剤・殺虫剤の散布も行いました。
実は植替えた鉢を消毒してなかったもので・・・。(汗)
殺菌剤は
ベンレート1000倍液、殺虫剤は
バロック2000倍液に
展着剤のキングテンカイを入れています。

苗の本場が黄色くなってきた。
あわてて殺菌剤を散布。
翌日殺虫剤も念のため散布。
あとは、毎日ハイポネックス原液600倍液を各100cc、雨の日は、300倍液を50cc与えています。雨の日は薄まるので濃度を倍にして量を半分にするそうです。 ( たしか講習会で聞いたような? )

肥料は効いてきかな?
とにかく朝顔は手を入れると次の日にちゃんと反応してくれるので面白いです。= 時期や方法を間違うと、これまた素直に反応するということ。(^し^!)
posted by Hiroshi Kinoshita at 20:58|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
植物-あさがお